森林公園の概要

都心から約60km。首都圏のオアシスとも言われるこの公園は1974年に開園した日本で初めての国営公園です。
その広さはなんと 東京ドーム約65個分(304ha)!その広大な敷地は、アカマツ、コナラ、クヌギなどの豊かな森におおわれ、中には先人から引き継がれた自然豊かなため池が点在していることから、 緑と水に恵まれた 動植物や野鳥の宝庫となっています。
また、園内には運動広場、渓流広場、展望広場、遊具のあるわんぱく広場、 花木園、野草園、ハーブガーデン、バーベキュー施設、 サイクリングコース、ジョギングコースなどがあり、季節ごとに桜まつり、紅葉イルミネーション、自然観察会、山野草展など、多彩なイベントも催され自然散策、こどもの遊び場、スポーツなど様々な楽しみ方ができる自然公園です。

*下の写真の点線内がおおよその森林公園敷地。高度成長期、急速に開発が進んだ関東平野において、広大な里山が奇跡的に自然公園として保全されました。 森林公園オフィシャルサイト

季節ごとの園内の様子

10月

11月