東京ドーム65個分の公園内をめぐるセグウェイツアー 

国営武蔵丘陵公園を楽しむ方法

春夏秋冬どの季節でも四季折々の風景や木々、草花に迎えられ、自然を生かした森林の中へと進むセグウェイガイドツアー。東京ドーム65個分304haもの広大なフィールドをセグウェイでお連れします。
大小のため池など貴重な里山の自然を見て・感じる。野鳥などの野生生物の生態についても観察を通じて知り・楽しむ。見所が満載の国営武蔵丘陵公園内をセグウェイで体験してみませんか。
 

バラエティのある景色が楽しめる

四季の花々の出迎え

庭園樹園の花畑

7Kmに及ぶコースを楽しく移動 

季節の花々

ルピナス

5月~6月頃

ブルーサルビア

7月~9月頃

コキア

8月~10月
(紅葉は10月)

赤ソバ

10月頃

カエデ

11月~12月中旬頃

公園の花々の見ごろと生き物については、国営武蔵丘陵森林公園ホームページよりご確認いただけます。
国営武蔵丘陵森林公園ホームページ 季節の花と公園の生き物

セグウェイツアーとは

人気のアクティビティ

ワシントン・パリ・サンフランシスコなど、1,000を超えるセグウェイツアーが世界にあり、世界中で人気の体感型アクティビティです。ガイドが先頭に立ちカルガモの親子のように一列になり、ガイドと一緒にセグウェイでその土地魅力を巡るツアーです。
日本においても一部の公道での実証実験*を除いて、公道を走行することは出来ませんが、その中で、国営武蔵丘陵公園においては大きな敷地を持つ公園であり、セグウェイの魅力を十分に体験できる走行距離があり、また、その土地が持つ魅力を引き出すツアーを開催することが出来ます。
*現在行われている公道実証実験:

茨城県つくば市
東京都世田谷区二子玉川
千葉県柏市柏の葉


How to Ride the Segway PT
セグウェイってどう乗るの?

前進停止の操作

前進停止は、重心の位置を前後に動かすことで操作します。気持ちを前に!が一番の方法ですが、体の重心の傾きを少し前にするとセグウェイが重心の移動を感知して前へ走り出します。
停止は、前に傾いた重心を中心に戻す、もっと後方へ重心をもっていけば短い距離でブレーキとなります。モータが制御しているのでスムーズな加速と減速を安全に行ってくれます。
バランスセンサーが、1秒間に100回搭乗者の繊細な重心の傾きを検知し、正確にバランスをコントロールする制御システムにより乗る人が違和感なく安全な操作を実現できることがセグウェイ製品の特長です。

回転の操作 ポイントは行く方向を見る! 

曲がるときは、ハンドルバーが付いた縦に伸びている棒(リーンステア)を左右に傾けることで回転します。回転動作時は重心移動を感知しているわけではありませんが、重心を行く後方へ傾けてあげることでスムーズに回転していきます。この時に行く方向を見てあげることでより自然に曲がれるようになります。